のりすけの日記
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2002年09月02日(月) いきなり面接

今日は朝から診療所へ出かけ、午後に帰宅。一息する間もなく、先日職安で見つけた求人の採用担当者から電話。わたしは派遣会社に履歴書と職務経歴書を送付していた。「今日夕方からの面接来れますか?」「何時ですか?」「16:30からです」「今出ても間に合いそうもありません」「何時ならいいです?」「17:00なら」。全く驚いた。わたしは急いで支度をした。支度と言ってもただ着替えて化粧を簡単にしただけだ。支度をする余裕などない。ちゃんと会社のビルまでたどり着けるか、どこの有料駐車場に駐車したらいいか、とにかく遅刻は出来ない。わたしは金沢の土地勘がない。駅からビルまでバスに乗ったが、どこのバス停で降りたらいいのかも確信がなく、実にスリリングな体験をした。幸い時間には間に合ったし、面接もいい感じで進んだ。思っていた職務内容とはちょっと違っていたけど、まぁそれでもいいかな、と思った。職安通いをずーっと続けているよりかは、なんでもいいから仕事をして、自分の生活を確立していきたいという気持ちがあった。採用されなくても、まあいいか、という気分。実はまだ目星を付けている求人があるのだ。しかし、家でまったりしようとしている時に「2時間後に金沢へ来い」という指令はきつい。。電車が1時間に1本しか走っていないことを採用担当者は知っていただろうか?今日は、いい勉強になりました。初・有料駐車場でした(笑)。


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