のりすけの日記
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2002年08月30日(金) 子宮癌頸部検診

昨日、先月受けた子宮頸部癌検診の結果を知らせる封書が届いた。
【要精検】
 さらに詳しい検査をする必要があります。
 同封の「子宮精密検査の依頼について」と「健康保険証」と「返信用の封筒」を持って婦人科医療機関で、できるだけ早く精密検査を受けて下さい。
 ただし、精密検査をすすめられたからといって必ずしも病気があるとは限りません。この中には、正常な方が多数含まれていますので、心配せずに検査を受けて下さい。

と、いうことなので、今朝早速婦人科へ行って来た。まず、医師に聞かれたことは「未婚で出産経験もないのに、何故検診を受けようと思ったのか?自分で引っかかることがあって、検診を受けたのか?」ということだった。住民検診の子宮癌検診の対象年齢は30歳以上となっていたのだけれど、試しに申し込んでみたらOKだったので受けただけだった。料金も数百円だったし、安心を買うつもりで子宮癌検診を受けたのだ。

クラスI:正常である。
クラスII:異常細胞を認めるが、良性である。
クラスIIIa:悪性を少し疑う。軽度異形成を想定する。
クラスIIIb:悪性をかなり疑う。高度異形成を想定する。
クラスIV:きわめて強く悪性を疑う。上皮内癌を想定する。
クラスV:悪性である。浸潤癌(微小浸潤癌を含む)を想定する。

で、上記でいうと、クラスIIIa以降が【要精検】というわけだ。わたしはクラスIIIaである。医師は、クラスIIとクラスIIIaの判断の微妙さを伝えた。それで、「今日もう一度、同じ検査をして、それでもなおクラスIIIaの結果であれば、精密検査を受けよう」ということを提案してきた。わたしは今日精密検査を受けることが出来るのかと思っていたのだけど、精密検査は予約を要するらしい。結局、今日は医師の説明と再検査のみ。

再検査で、仮にクラスIIだったとして、どうだろう?わたしは気になるから精密検査を希望するのではないか?または、大学病院へ出向いて同じ検査を受けていそうだ。。


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