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のりすけの日記 DiaryINDEX|past|will
平和を望むものとして、過去にあった出来事を、成長する自分は何度も何度も、その歴史を確認したいと思う。小さい頃は、大人の教育でしか、戦争を理解できなかった。児童向けにかかれた原爆の絵本も、悲惨なものだったけど、自分の成長とともに、もっとリアルなものを知るようになる。「はだしのゲン」は、登場人物に感情移入が出来ない漫画だった。それでも、それが、あの状態では、あり得たことなのだろうと、現状はもっと悲惨なものであることだと、大人になって解ったことが多い。わたしは、これから先も、また年を重ねて、戦争について、さまざまなことを考えると思う。平和を願う気持ちがあるから、戦争を考えることもしていくのだと思う。
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