のりすけの日記
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2002年07月21日(日) コンプレックス−まゆかへのレスから

「楽器演奏」
ピアニカだって、へたくそだった。
肺活量が少ないのか、息が続かなかった。
大体、あんな唾液まみれの楽器はまったく不潔だ、と毛嫌いしていた。
ギターに関しては、まゆかと同じ。
指が届かないのだった。

「本」
わたしも、絵本ばかり読んでいたタイプで、小学高学年向けの本はまったく読んでいない。
「ルパン」や「ホームズ」や「伝記」にはまっている友人が、「おもしろいんだよ」と紹介してくれるのだけど、とにかくその手の本は挿絵がほとんどなくて、あっても、絵本と違ってモノクロだった。
活字を眺めながら、「次はどこまでよんだら、イラストがでてくるんだろう?」と退屈にページをめくってみたりしていた。
その上、わたしはカタカナの名前が苦手だったようだ(今もか。。)。
今では、簡単な本は読めるけど、それでも、やはり怪しいのである。
わたしは、自分の「読書」の方法に、いつも疑問を感じている。
読んだ先から、忘れてしまうし、感動したということしか、覚えてなかったりするのだ。
まったく、わたしの読書の方法は知識にならないやり方である。
そういえば、わたしのこの読書法は、わたしの絵画等の見方に似ているように思う。
結局、絵本に帰ってきてしまうのだろうか・・・。

                 (初稿:まゆかHPゲストブック)


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