独り言

2004年07月24日(土) 夢のように

夢のように
今日の事を反芻します

確かにあの時あの場所で
貴方の姿を見たのに
それなのに
どうしてそれらの事が
夢のように儚く感じてしまうのでしょう

あの時見た貴方の姿は 幻
あの場所にいた私は 現(うつつ)

聞こえたはずの貴方の声は
(うつつ)に囚われたこの耳に残る事はなく
瞳にも記憶にも姿が映し出せません

いいえ
まるで霞がかったように
ゆらゆらと
私の脳裏に浮かび沈みます

(うつつ)でありながら夢のように

こんな事ならば
いつものように鏡を通していた方が
貴方に会えている気がします

(うつつ)だと
思えない自分が悲しく
夢だと
思わせてしまう貴方が悔しい

(うつつ)も夢も同じなら
私は生涯夢だけで構いません

夢で…良い





な〜〜んて、思わず乙女ポエム(?)で始まってしまった今日の日記(笑)
割と今の私の心境そのままだったりします(←エッ!?)
でもねぇ。
本当に、見た事が現実のはずなのに、全くそんな感じがしないのよ。
むしろ、その後、テレビで番組を見た時の方が余程現実味があって、ちょっと悩んでしまった(苦笑)
「何で〜〜??」って。

今日はせっかくの休みだというのに、朝の8:00に起きて名古屋まで出かけ、尚且つ2時間近く炎天下の下で佇んでいるという、ある意味暴挙にでました。
いやぁ、イベント以外でこんな事したの初めてですよ(笑)
何でこんな事をしたかというと、今日、名古屋でとある芸能人が生放送番組に出演するという情報をキャッチしまして。
どうしても本物が見てみたくて、のこのこと出かけて行ったという……。
つまりミーハーそのままな行動をしたわけです。

どうもね。
今もの凄く、しかも急激にはまった人だったものですから、その情熱の赴くままに。
前日、外されてしまったリベンジも兼ねて(笑)

入りと出と。
どちらもご尊顔を拝しました。
もう、メチャクチャ可愛かったvvv
男の人なのに、何であんなに可愛いんでしょう!?
ちょっと反則ですよ!!
そう思いません!!??
―――って、誰の事だか解りませんよね(苦笑)
解らないからこそ言っているんですが(オイ)
え〜〜と。
つまりは藤○竜○さん…です。
先月末からジワジワと来ていて、今月に入ってうなぎ上りに熱上昇。
多分、今がピーク間際だと思います。
二次元ばかりで来た私がキンキの堂○光○に次いで二度目にマジで好きになった生身の人間。
まさかまたこっちに戻って来ることになるとはね……。
まぁ、確かに特撮にはまった時点でそれっぽい傾向は出ていたが、いやまさか。
本気になるとは。
お釈迦様でも思うまい。
ただ、不安が一つ。
とにかく、急上昇し過ぎた
あまりにも熱発生からピークまでが早すぎた
サッと潮が引くように終わってしまわないか。
それだけが今一番の不安です。
私って…熱しやすく冷め易い、典型的なタイプなんですよね……(遠い目)
今回は大丈夫だと思いつつも、疑いが消えない辺りが何ともかんとも。

まぁ、そんなこんなで今日は藤○さんを見て「きゃぁ〜〜vv」と内心で歓声を上げて、帰途に着きました。
しかし、あーいう行動って本人さん的にはどうなのか。
嬉しいのか迷惑なのか。それとも五分五分の複雑心理なのか。
一度、本人に本音の本音を聞いてみたいものです。(←いや、無理だから)

因みに、この外出にはオチがつきます。
何を隠そう、私、帰宅途中で駅の階段から滑り落ちるというダサい事をしてしまい、現在左足が痛くて仕方がありません。
普通に歩く分にはそれ程痛みはないんですが、階段を降りるときがかなり痛い。
これは生を見るという身に余る事をしでかしてしまった私への警告なのでしょうか……。
はぁぁ……(超特大溜息)


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愛羅