『ファイナルファンタジーX』無事終了!(パチパチ) 昨日、日記を書いたあと、夜中に頑張って2〜3時間で終わらせる事ができました。 正直に言っていいですか? シーモア最終異体からの一連のボス戦は大層楽でございました。 いやぁ、今だかつてあそこまで苦労せずにボス戦に望んだ事はありません。 ……別にボスが弱かったといっているわけじゃないですよ? ハッキリ言って、いつもの私なら相当苦労していると思います。 けど今回の私はいつもと一味違ったから(笑) ティーダのHPは9999。アーロンが9900くらい。 七曜の武器使用のおかげでオーバードライブで4・5万。通常でも2・3万。 しかも行動順がやたらと早い。 アーロンなんて、続けて二度攻撃してました。 これでゲームオーバーになったら、ただのバカですよね(苦笑) シーモアを倒したあとの連戦は、何故かユウナがパーティーに組み込まれてて、「何で―――っっ!!??」という心境でしたが(後半殆ど成長させていなかったから)、何事もなく。 というか、いてもいなくても関係なかった……。 ティーダとアーロンさえいれば全てが問題なく進んでいくよ…。戦闘……。
さて、肝心のEDですが。 泣きました〜〜〜(><) そりゃもう、ボロボロと。 シンの体内でのジェクトとの再会〜戦闘後とか。 消えていくティーダとか。 嫌いだ嫌いだと言ってたって、結局は親ですからね。口で言うほど嫌ってはいなかったと思うんですよ。なのに、漸く会えたと思ったら、殺さなければならなくて。確かに決意はしてきたし、できてたと思う。でも実際にその場面になってみたら、やっぱり違うでしょう? 何か、そこで泣けて。 第二弾は、エボン=ジュを倒した後。ティーダが飛行艇から飛び降りるまでの間。 『夢』だと。『幻』だと。 言われるのって、どんな気持ちだろう。 だって、ちゃんと生きて、生活してるのに。 皆と同じように見て聞いて話して触れて。それなのに、自分は『存在しない存在』だなんて……。 受け入れるまでの時間と受け入れてからの時間の苦しさって、想像もつかないよ。 だから涙再び。
でも、これで『X』が終わりました。 本来なら『X−2』をやるべきなんですが(既にソフトは購入済み)、今は…ちょっと…『テイルズオブデスティニー』をやりたい…ような……(悩)
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