独り言

2003年07月22日(火) 終了☆

『ファイナルファンタジーX』無事終了!(パチパチ)
昨日、日記を書いたあと、夜中に頑張って2〜3時間で終わらせる事ができました。
正直に言っていいですか?
シーモア最終異体からの一連のボス戦は大層楽でございました。
いやぁ、今だかつてあそこまで苦労せずにボス戦に望んだ事はありません。
……別にボスが弱かったといっているわけじゃないですよ?
ハッキリ言って、いつもの私なら相当苦労していると思います。
けど今回の私はいつもと一味違ったから(笑)
ティーダのHPは9999。アーロンが9900くらい。
七曜の武器使用のおかげでオーバードライブで4・5万。通常でも2・3万。
しかも行動順がやたらと早い。
アーロンなんて、続けて二度攻撃してました。
これでゲームオーバーになったら、ただのバカですよね(苦笑)
シーモアを倒したあとの連戦は、何故かユウナがパーティーに組み込まれてて、「何で―――っっ!!??」という心境でしたが(後半殆ど成長させていなかったから)、何事もなく。
というか、いてもいなくても関係なかった……。
ティーダとアーロンさえいれば全てが問題なく進んでいくよ…。戦闘……。

さて、肝心のEDですが。
泣きました〜〜〜(><)
そりゃもう、ボロボロと。
シンの体内でのジェクトとの再会〜戦闘後とか。
消えていくティーダとか。
嫌いだ嫌いだと言ってたって、結局は親ですからね。口で言うほど嫌ってはいなかったと思うんですよ。なのに、漸く会えたと思ったら、殺さなければならなくて。確かに決意はしてきたし、できてたと思う。でも実際にその場面になってみたら、やっぱり違うでしょう?
何か、そこで泣けて。
第二弾は、エボン=ジュを倒した後。ティーダが飛行艇から飛び降りるまでの間。
『夢』だと。『幻』だと。
言われるのって、どんな気持ちだろう。
だって、ちゃんと生きて、生活してるのに。
皆と同じように見て聞いて話して触れて。それなのに、自分は『存在しない存在』だなんて……。
受け入れるまでの時間と受け入れてからの時間の苦しさって、想像もつかないよ。
だから涙再び。

でも、これで『X』が終わりました。
本来なら『X−2』をやるべきなんですが(既にソフトは購入済み)、今は…ちょっと…『テイルズオブデスティニー』をやりたい…ような……(悩)


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愛羅