独り言

2003年07月14日(月) タクシー

タクシーなど皆無と言っても良いくらい乗る機会のない私。今日は部の歓送迎会で帰りが遅く(といっても、まだ21時。後日情報では、他の人たちは2次会・3次会とはしごして、お開きになったのは1時/汗)なったため、タクシーを使用いたしました。
最後まで私はタクシー使用を拒み続けたのですが(正社員でもないのにタクチケ貰うなんてとんでもない!)、最終的には周囲の暖かいお言葉に甘える事に。
で、まぁ、タクシーを拾って乗ったわけですが。
そのタクシーの運転手さんがある意味問題だった。
何でも九州からほんの二ヶ月前にこっちにやってきたため、いまだに地理が良く解らないとか。
聞いた瞬間、私が『しまった!』と思ってしまったとしても、仕方がないですよね?
因みに、私自身、前述したようにタクシー自体使わない上に、自分で車に乗って走る事すらない状態。助手席に乗って、その時いた場所まで来た事だって遥か過去のこと。
つまり、私も道がわからない(苦笑)
どうしようかと焦りましたが、運転手さんの「以前乗せた人が○○の人だった」という一言に救われました。彼の人の説明がかなり解り易かったせいもあったのか、覚えてたんですよ! 運転手さん、道を!!
お蔭様で無事に家に着きました。
着くまでずっと喋りっぱなしでしたけどね(苦笑)
『私が』ではなく『運転手さんが』ですよ?
元々お喋りが好きな方なんでしょうかね。
タクシーに乗ってから目的地に着くまでの約一時間、ず〜〜っと喋りっぱなしでした。
タクシーの運転手さんって、大抵が必要な事以外はあまり喋らないじゃないですか。
だから良い意味で驚き、また大変楽しかったです(^^)

運転手さん、そのどこか素朴な感じをなくさないで、お仕事これからも頑張ってくださいね!


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愛羅