タクシーなど皆無と言っても良いくらい乗る機会のない私。今日は部の歓送迎会で帰りが遅く(といっても、まだ21時。後日情報では、他の人たちは2次会・3次会とはしごして、お開きになったのは1時/汗)なったため、タクシーを使用いたしました。 最後まで私はタクシー使用を拒み続けたのですが(正社員でもないのにタクチケ貰うなんてとんでもない!)、最終的には周囲の暖かいお言葉に甘える事に。 で、まぁ、タクシーを拾って乗ったわけですが。 そのタクシーの運転手さんがある意味問題だった。 何でも九州からほんの二ヶ月前にこっちにやってきたため、いまだに地理が良く解らないとか。 聞いた瞬間、私が『しまった!』と思ってしまったとしても、仕方がないですよね? 因みに、私自身、前述したようにタクシー自体使わない上に、自分で車に乗って走る事すらない状態。助手席に乗って、その時いた場所まで来た事だって遥か過去のこと。 つまり、私も道がわからない(苦笑) どうしようかと焦りましたが、運転手さんの「以前乗せた人が○○の人だった」という一言に救われました。彼の人の説明がかなり解り易かったせいもあったのか、覚えてたんですよ! 運転手さん、道を!! お蔭様で無事に家に着きました。 着くまでずっと喋りっぱなしでしたけどね(苦笑) 『私が』ではなく『運転手さんが』ですよ? 元々お喋りが好きな方なんでしょうかね。 タクシーに乗ってから目的地に着くまでの約一時間、ず〜〜っと喋りっぱなしでした。 タクシーの運転手さんって、大抵が必要な事以外はあまり喋らないじゃないですか。 だから良い意味で驚き、また大変楽しかったです(^^)
運転手さん、そのどこか素朴な感じをなくさないで、お仕事これからも頑張ってくださいね!
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