| 2003年04月03日(木) |
ガンダムSEED 24話(遅ッ) |
やぁ〜〜〜っと。見ました24話『二人だけの戦争』。 アスラン、可愛かったですね〜〜vv って、最近アスラン関係の出だしって、こればっかりな気がしますが(苦笑)
カガリと二人で無人島。 どうなる事やらと思ってましたが、何か…思ってたよりもほのぼの感が漂っていたような……(汗) 二人して顔見合わせて笑い声立ててるところとか、思わず寝ちゃうアスランとか。 緊張感ないねぇ。いいのか、それで? でもって、キラ同様、カガリの事を女の子とだと解っていなかったアスラン。 あんたら、間違いなく親友だわ。ボケるところが一緒だなんて(笑) しかも天然(笑) 確かにボーイッシュな雰囲気の子だけど、どっからどう見ても女の子だろう? いや、マジで。 話を数行前に戻しますが、アスランがあんな風に声を立てて笑ってるのって、もしかして初めてじゃない? でもってカガリの姿(下着姿?)に赤くなったり。 か、可愛い………。(真剣) この辺りの反応は年頃の少年らしくて良☆
洞窟で火を囲みながら、『血のバレンタインで沢山の人が死んだ(母含む)』だの『私の友達だって沢山死んだ』だの話してましたね。 聞きながら、「そんなもの、言い出したら切りがないだろう……」と半ば呆れてしまいました。 だってさぁ。まるで張り合ってるように聞こえたんだもん。 仕掛けたのはナチュラル。それに応えたのはコーディネイター。 仕掛けたナチュラルにも非があるけれど、応えた時点で、コーディネイターにも非があるんだから。 戦争は既に始まってる。今更ごちゃごちゃ言ったって、意味ないでしょ。 誰それが死んだから、なんて。ただメビウスの輪のように果てがない言い合いだよ。 第一、どちらが正当性を持っていたのかなんて、結局後世の人間が勝手に決めちゃう事だし。
あ〜〜。あとカガリ。 彼女は手で武器を持って、それで人を傷付けた事、ないの? 専ら武器は再登場時に使用したような罠とかだったのかな? アスランに拳銃を向けた時の様子からすると、全くそういった経験がないように見えるんですけど………。 でもって、アスランに押さえつけられてナイフを振り上げられて叫ぶ。 「きゃぁぁ」って、アナタ………。 聞いた瞬間、ポカンとしてしまいましたよ、私。 幾らなんでも、その叫び声はないだろう。 仮にもレジスタンスに参加している人間が、まさか死の覚悟すらなく武器(この場合は銃)を手にしていたのか? オイオイ(汗) 頼むよ(滝汗) 他者を殺める力を手にするのなら、自分がされる事も覚悟しなきゃダメだよ。 その覚悟がないなら、絶対に武器を持っちゃいけない。 例えどんな理由があってもね。 ―――って、話がちょっとずれた(汗)
こうしてカガリとアスランのファーストコンタクトが終わったわけですが。 ………愛、芽生えるんですか? 本当に? これで? ………。
ま、いいや。どうでも(遠い目)
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