| 2003年01月11日(土) |
ガンダムSEED 14話 |
新OP。 う〜〜ん。何て言うか……。 曲はね、別に良いんですが、歌が…やはり女性パートが弱い…かな? けど曲自体が割と大人しめなので、女性が歌ってもおかしくはないから、これはこれでいいのかもしれない。 個人的には男性パート(男性ヴォーカル)の方が好きだけど(苦笑) ホラ、前OPの印象が強いからさ。アレはかなり勢いあったもんね。好きだったんだけどなぁ……。
アニメーションに関しては、使いまわしが結構あったのが残念。 思わず気が抜けてしまった……。 因みに出だしのアスランはひっじょーに愛らしくて、ムフフvでした。 なんつーか、あの子はポーズがいつも乙女くさい。 カレンダーにしてもそうだが、何でだ? 根っからの乙女だから?(←その通り) 一人一人、愛機を背景にした部分にしてもそうだしね(笑) 前OPの方が凛々しかった気がするよ?
そーいや、イザ−ク。 やっぱ顔に傷が残っちゃいましたね。 秀麗な顔に傷……。 萌え。 はっ!? いやいや。 凛々しさが増したとは思いますです。 格好良いよ、イザ−ク! よっ、男前!!(←何かが違う)
萌えといえば、次回予告のアスランにも萌え。 何ですか!? 何で再びあのように切なげな表情をしてらっしゃるんですか!? キラですか!? またもやキラのせいですか!!?? 全くもう! そろそろキラから離れなさい!! 「僕が討つ」と宣言してキラと決別した割には、未だに引きずってる……。 13話にしても、あのニコルですらイザークとディアッカの心配をしていたというのに、君はあくまでも「キラ……」だったもんね。 確かに私は『キラ×アスラン』ですが、この場面では流石に「イザ−ク! ディアッカ!!」と叫んで欲しかったです。ニコルのように。 そうでなきゃ報われない……(←誰が?)
本編についてですが、とりあえずアスランの説明部分が聞けて楽しかったv 例の評議会でガンダムを説明する場面。 あの時は省かれてましたからねー。 「聞きたかったのに〜〜っっ」と地団太踏んで悔しがってましたので、嬉しかった。 一生懸命説明しているのが良く解って、可愛い事可愛い事。 私だったら絶対に舌噛んだりとちったりしてます(笑) 横文字(カタカナ)、苦手なんだよ……。言いにくいしさぁ……。 で、それ以外の本編、つまりクルーゼがモノローグ的に説明していた部分。 何か…イマイチよく解らなかったんだけど(汗) わ、私がバカなせい? 解ったのは、初代コーディネイターのジョージさんがいらん事をしたという事と、コーディネイターがひどい迫害を受けていたという事。 ばら撒くなよ、そんなデータ……。 人間の可能性云々よりも何よりも、人間そのものの習性をまだよく解ってないようだね……。 まずは遺伝子弄って肉体・知能等の強化・追求をする前に、精神的な部分での成長を促すべきなのでは……。 ああ、いやしかし、人間の嫉妬や妬み。そこからくる暴力的な感情を根本的に改善するのは無理か……。 所詮人間だしな……。
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