独り言

2002年12月14日(土) 漸く10話

今回も絵が綺麗でしたね♪
にしても、大人の事情と子供の事情。ってか、キラとアスランは確かにまだ考え方が子供なのかもね。戦争中。ザフトにしてみれば、ラクスさえ無事に帰してもらえれば幾らでも攻撃可。相手(キラ)が何か企んでいるのかいないのか。クルーゼはお見通し、ですな。「相手のパイロットもまだ幼いようだな」とか言ってるし。

ラスク……。
殿方の前で何のためらいもなく着替えられる貴女は、現在の状況を把握しているからなのか、それとも本気で天然なだけなのか。一体どっちなんだ……?

そして!
真打アスランvv
う〜〜んv 今日も美人でしたわねv
キラに拒まれて打ち震え、堪える姿もまた切なさを誘います。
―――どんな気持ちで決別の言葉を口にしたのか。キラもアスランも。それを考えるとやっぱりやりきれないなぁ……。
イヤですね。戦争なんて。
昨日笑い合っていた人が、今日は冷たい骸になっていたり。友人と敵になって殺しあったり。
堪らないなぁ……(溜め息)

イージスのコックピットでラクスを受け止めた後のアスランが中々面白かったです。
やけに目立つお腹を見て、明らかにギョッとしてましたもんね(笑) 動揺しているというか(笑) 彼でもあんな表情できるんだ〜〜。(←変に感心)
ラクスへの態度も、まるでお姫様にするようなものでしたしね。敬語だし。
いいなぁ、ラクス。私もあんな風にアスランにしてもらいたいよ。(←絶対無理)
二人並んで佇む姿も素敵でした。お似合いじゃない、君たち。うん。いいカップリングだと思うよ。美人二人だしv

隊長は「10話にして漸く仮面をはずした!」と期待してたのに、結局ご尊顔を拝することは叶わず。
シークレット扱いにしなきゃならない理由は何!?
やっぱフラガと双子とか!?(巷でもそんな話はない。多分)
最後まで謎のままなら、それでも構わないんだが……。フゥ。


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愛羅