う゛〜〜(涙)
昨日の書き出しが笑声で今日は涙か…とお思いのそこの貴方。 仕方ないのよ〜〜。だって、今日は本を読んでて悲しかったんだもん。 あかん。思い出したらまた泣けてきた……。
題材が題材だから、絶対に泣けるだろうなとは覚悟してたんだけど、ホントに泣いてしまって、内心複雑。でも泣ける。 っていうか、同人誌で泣ける私って一体……。 それもこれもどれも! テッドと坊が悪いのよ〜〜(涙) 大体、この二人のコトは自分で考えただけでもヤバイのに、人様の話できっちり読んだら更にマズイに決まってるじゃんっ。 んでもって、その方がまた物語を進めるのが上手くてね。情景とか、心理とか、セリフとかが凄くクルの。 本気で切なくなっちゃって、会社だってのにハンカチが手放せなかった。 (↑会社の昼休みに読んでいた)
はぁぁ。坊とテッドの事を考えると、ホントにやりきれないです……。 300年彷徨いつづけたテッドにとっては絶対に喪えないものだったと思うし。 将軍の息子として壁を作って見られていただろう坊にとっては、そんな事に関係なく、個人として見てくれた同年代(ホントは違うけど)の人。 大切な友人。生涯ただ一人の心友。
―――切ない。
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