ワールドカップもそろそろ始まろうとしてますね。 僕はサッカーの試合自体には興味ないです。 ベッカムが鮮やかなプレーをしたとしても、 中村俊介が黄金の左足を披露したとしても、 「それがどーした?」的な感情しかないです。
それよりも興味があるのは集団心理。 この前の神戸で行った試合で、 サポーターが帰る際に起こった暴動ちっくなもの。 出入り口が違うことで、 帰るときの駅が近かったり遠かったりする。 近い人は歩いて2分でいける駅。 遠い人は歩いて2�劼睚發�駅。 遠い駅まで歩かなければいけないはずの人が、 近い駅のほうへなだれ込んでいった。 人は楽な方向に進みたがるので、当然ッちゃぁ当然。 正直者が馬鹿を見る。 我も我もとなだれ込む。 これによって多少のけが人が出たらしい。
花火大会で混雑して死んだ人がいた。 それをすでに忘れてしまっているのだろうか。 ただのお祭り騒ぎだけでは済まされない。 ちょっとした身勝手が人の命を落とすこともある。
ワールドカップはフーリガンはつき物だと考えられている。 イギリスで起きたフーリガンによる暴動。 彼らは暴動を起こしたいがために暴動を起こす。 路上駐車していた車はことごとく炎上。 日本でもその映像は流れ、スタジアム近隣は戦々恐々としている。
ワールドカップは国のイベント。 もし、暴動を対処できない状況である場合、 国際的な信用も無くなっていき、孤立していくこと間違いない。 今回は韓国と共催である。 もしかしたら韓国のほうが、そういった対処に敏感かもしれない。 日本は他力本願主義だし。何が起きても他人事。 認識の甘さが日本にどう転んでいくか、ある意味見物である。
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