「愛なんていらねえよ、夏」 タイトルはどうも好きになれないのですが内容は好き。全体的にいつも緊張感が漂っていてセリフの1つ1つにも気が抜けない。そして無駄なセリフが今のところない。渡部篤郎の猫なで声もいつ本気の声に変わるのだろうか?とかハッタリがいつバレルのか?とか今後が楽しみ。広末はまぁ、頑張っていると思う。だけどちょっと太った?肌も荒れ気味だし。いつかの時のようにプッツンとかなんとかならないようこのドラマ最後までやりとげてほしいです。
「太陽の季節」 これといって進展のなかった感じの今回。竜哉(滝)と英子(池脇)が本格的に接近か?と思えば由紀(松本莉緒)がすっかり竜哉の彼女気分。竜哉と英子の恋の行方よりも私は由紀のほうが心配です。原作読んでなくても悲惨な結末が由紀を待っているとしか思えないし。それも由紀の一方的な思いだからなおさら悲惨。
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