地球から飛び立つ方法
 ユナ・パナソニック



 英語の勉強中

今、TOEICの試験勉強中。

そんななか、いくつか英語のサイトでほう、と思ったこと。
学校ではto 不定詞を〜ingに変えるテストをさんざんやったんだけど、考えてみれば不自然な話だった。

たとえば
I like playing Ukulele.
I like to play Ukulele.

というように、よく書き換えたもんです。
でもこれ、違う表現なんだから、書き換えていいわけないんですよね。
ニュアンスが変わるという大事なことをおろそかにしていたなぁ。
英語をつかって、いいたいこと表現する、ていうことをもっと教えたり学んだりする方向にもっといくといいとしみじみ思った次第。

I like playing Ukulele.
はウクレレを弾くのが好きなんです。

で、I like to play Ukulele とはあんまりいわないです。

to は基本、どこかに向かうようなイメージ。→のような。
I go to Shinjuku.
I go → Shinjuku.

それでいうと、
I decided to play Ukulele.
が自然な使いかたのto play.
ウクレレを弾くと決めました。つまり、ウクレレを弾く方向で決定、という感じかな。方向は→なイメージで。

というような記事をよんだ。
なんかすっきりしたので、記録。


あと、まだ自分のなかでぼんやりなんだけど、have+過去分詞で、現在完了とかあるけど、あれもっとしっくりくるイメージないかなぁと。

で、今ちょっとおもってるのは

haveはどこまでいってもhaveで、持っている、のイメージ。

I just have sent you a mail.
(今ちょうどメールを送ったとこです)

イメージ的には、ある人がメールを送ったという状態を持っている、今まさに。
といったとこかなぁ。これを文法的にいうと「経験」「結果」「継続」「完了」のうちの「完了」にあてはまるのかな、と。
でもこれら4択なんてあとづけで、実際はhaveのイメージをもっとリアルに感じられたらいいな、と出てくるたびに思う。

だから、英語を日本語に訳すなんてナンセンスなことなのだー、実際。英語の中でしか英語のイメージは気持ちに入ってこないので、本を訳したりとか、意味ないなぁとか。楽だけどね。訳してあるとね。
英語は日本語とは違うイメージでなりたってる世界観なんだなぁ、と。あらためて。


2010年09月08日(水)
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