地球から飛び立つ方法
 ユナ・パナソニック



 国土交通省の土地総合情報システム

国土交通省が土地の価格を地図から検索できるサイトを公開したというのでさっそくいってみました。

http://www.land.mlit.go.jp/webland/top.html

まだ都内だけでこれから全国に検索範囲を広げていくということなのですが、昨夜はじめてサイトにいってそのシステムの仕上がり、クオリティーの低さにがっかり、とういかやっぱりというか、、。

まず最初、アクセスが多いのかページが開きません。
今朝、再度いってみたところページが開き、検索できるは出来るんですが、まずびっくりなのが、元になってる地図が古すぎ・・・!

Googleマップはクリック&ドラッグで見たい地図の上を自由自在にぐいぐいみれるこのご時世にですよ。http://maps.google.co.jp/
なんか地図が「荒いファックスをスキャン」したみたいな地図なんですよ(汗。
でその地図も

「この背景地図は平成7年度〜平成15年度の国土地理院発行の地図を使用しているため、現状と異なる場合があります。」

て、下に小さく注釈が入っていて、平成7年??て感じですよ。8年も前の地図をひっぱり出してこられても何の参考にもなりません。しかも都心という日々スクラップ&ビルドが繰り返されてる土地で。

これにOKだしてしまうトップもたいがいですが、いったいこれいくらの発注だったのか、心配になるなあ!
それともネットで土地価格を公開するようになっただけでも評価するべき、て感じなのかしら?

だったら住所入力して金額はいくらです、て出るだけで十分。しかも土地価格なんて日々変わるものをこんな大げさに地図から検索システムにしてしまってこの先どうハンドリングしてくんでしょうか?

今までは莫大な予算で建物立てて、無駄遣いだー!ておこられてましたが、これからはこういうネット上に建設してしまう無駄の多いホームページの予算に目を光らせてかないと、原価がわかりにくい業界なだけにまた無駄な税金が使われしまうんだろうなあ。

逆にいえば金のなるビジネスなわけだけど、私だったらそれを監視する仕事でいきたいです、そんなコンサルも出来そう?。



2006年04月29日(土)
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