| 2014年11月25日(火) |
エピソードG.A9話感想 |
謎が謎を呼びまくる聖闘士星矢エピソードG.アサシン第9話「狂えるローラン」感想。
紫龍の登場に期待せざるをえない。 無印でのもろもろの戦いを経ているアサシン世界で聖剣を持ってる聖域の人っていうと、そりゃもう紫龍が真っ先に浮かぶじゃないですか。 しかし、そうなると、少年アイオリアが成人紫龍を知っているということになり、GAリアが無印リアには繋がるのはますます難しく……。単純なタイムスリップとはいっそう考えにくくなってきました。 何が何でもパラレルだと言い切ることは出来ないけど、可能性としては先週の感想で書いたパターン3がいちばんありそうなのかなあ……。 一応、NDのクロノス様の描写で、いろんな時代のいろんな世界が並んで存在している場面は描かれてるから、原作と旧アニメがパラレルだとか、NDとLCがパラレルだといった外枠的な平行世界描写ではなく、エピG作品内で平行世界が描かれても、そう突飛だとは思わないのですが……。
でもって、相変わらずシュラとローランの戦闘は頭空っぽにして楽しめるので、ごにゃごにゃ考えつつもすっきり楽しめる気持ちよさも併せ持ってます、アサシン。
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