予約していた『図書館の主』9巻が届きました。 毎週連載ではないけど、さすがに週刊誌連載、発売早いな〜。 9巻に収録されてるのは、クリスとそのお母さんメインのピーター・パン話、新キャラ(厳密には違うけど)の八重樫さんと彼女の勤める公共図書館の話に絡めて新美南吉の「ひとつの火」話、宮本さんとその友人関係絡みで「たのしい川べ」の話。今回、いつもの作品説明ページがなくてちと寂しい。 「空の飛び方」は、相変わらず恋するクリスが可愛いのだけど、在日期間があとわずかという設定に加えて、翔太の成長に真奈の見る目がちょっと変わる描写もあって、クリスの恋は玉砕確定かな……という気も。 「専門職として」は、林さんがかっこいい。とにもかくにもかっこいい。 「ゆかいな仲間」は宮本さんの過去がまた少し語られました。そういや、1話じゃえらいやさぐれギャンブラーだったよな、宮本さん。彼の出した宿題に二人がどう答えを出すか、次巻が楽しみです。 おまけマンガのこたつ願望可愛い。
* 浦安見ました。 エンドカード、シオンも小鉄も仁も可愛かった〜。
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