だらだら日記

2008年05月08日(木) 勇嶺と七姫

6日のブログに書いてた鳥居そのもので「祭る」件について、よく知らないで書いてちゃやっぱいかんよな……とWikipediaで「鳥居」を調べてみたのですが、とりあえず該当の地域・信仰は見つからず。しかしあれは調査の入り口にはなっても真面目に調べるのに使える代物ではないので、宿題事項として保留としておきます。
まあ、はこぶねは鉄マンガではないのと同様に民俗マンガでもないので、どうでもいいことではあるのですが。個人的興味に火がついてしまった。
万川集海も読んでみたくなってるし、何気に鉄道旅行への関心もわいてるし、はこぶねのおかげでちょっと地平が拓けています。


勇嶺薫『赤い夢の迷宮』をやっと読みました。一年前の本ですね……クイーンも古くなる前に読まないと。ヤウズ、ヤウズ……!
いちばん基幹になってるトリックは予想ついたのですが、ひとつひとつの殺人についてはアレコレ考えずに読んでいたので、「うわー、いやー、気持ち悪いー」と叫びまくりでした。面白かった〜。
最近、体力ないので、短編じゃないと読めないかと思ってましたが、とりあえず新書一冊くらいならいけるようです。良かった良かった。

そう言えば、旅行中に七姫5巻も読んでたんでした。書こうと思って書き漏れ続けてもう8日。
最初のうち、この姫さんたちはいかにもなお飾りなのかと思えた浅黄・萌葱もしっかりしてるし、高慢かと思えた翡翠もむしろ高潔な姫だし、姫様方がみんな一本芯が通って好ましいのも七姫の魅力の一つかと。でもいちばんは常磐。


 < 過去  INDEX  未来 >


いね [MAIL] [HOMEPAGE]