だらだら日記

2008年04月27日(日) あまつき読んだ

あまつき1巻が試読できる本屋があったので、立ち読んできました。
実は7巻のアマゾンレビューをちょこっとだけ読んでたので(たった二文字のために死ぬほど後悔した)、今アニメで見られるほど素直な時代ファンタジーではないとは知ってたのですが。原作は、本当にもう見事なくらいSFしてました。
それで、虚とは実とは……という問答があったんですね。冒頭のバーチャルリアリティによる大江戸展にも意味があったと。どきどきわくわくします。設定もキャラも魅力的。
ただ、多分これは1話だけ読んで引き込まれることはなかったろうと思います。話が進むにつれて「ん? これはなかなか……」と評価が高まりそうなイメージ。
TVアニメを全話見終わって、最後まで面白かったらコミックスも買おうかな。原作とは話の流れ変えていくだろうと思うので、アニメが良かったからといって原作も……とは言えないことでしょうが。アニメは、虚実の「あの設定」をなかったことにして、普通に時代ファンタジーでしめそうな予感。あまり風呂敷広げられなさそう。
それでも、アニメは今シーズン間違いなくあまつきがいちばん面白いので、うちの地方で放送してくれてほんと良かったです。

アニメと原作の違いでほーと思ったのは、大江戸展の案内を紺に任せたこと。原作の友達ふたりが好きだと寂しい展開だろうけど、短い話で紺の意外と面倒見いい性格と歴史好きを表現するには、うまい改変だったかな、と。
アニメでも、あまつきの世界がただのタイムスリップじゃない(もののけおりまっせだけじゃなく)という話、してたかな……。


Pixivについて書いてあったブログ、ふと該当記事を読み返してみたら、その方は「展示に便利」ってきっちり書かれてました。なんという脳内変換。


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