| 2008年03月30日(日) |
キバとかがゆんだむとか |
朝刊にちょうどケータイ小説関係の書評が載ってたこともあって、やっぱりどうしてもケータイ小説が読めないんだよ、と話してたら、他のものを読むときと脳のスイッチを切り替えりゃいいんだよと言われました。けど、その柔軟性がもうないんだよ……(苦笑)。 好みの文体で好みじゃない話を書く人と、好みじゃない文体で好みの話を書く人だったらどっちがいいかねーという話をしたら、両方クリアの宮部みゆきを読めばと言われました。そりゃごもっとも。でも究極の選択にならんがね。そう言えば、ステップファザー・ステップの続編だけはどうしても受け入れられなかったな、私。あれは本当にダメだった……。
* にちあさと録画分。
やっぱりキバが面白い。紅父が実はすごくかっこいい人に思えてきたぞ(笑)。ダメな人のようでえらく真っ当なところもあるし、ヘタレなようで有能でもあるし。 86年パートはいちいち面白いし、過去と現代の流れが分かってくると、比較したり関係を探したりもできて、それもまた楽しい。 電王ほどの燃え萌えではないけれど、なかなか一年楽しませてくれそうではないか、と期待してます。 ゴーオンは、やっぱり私は諦めました(汗)。面白いか面白くないかではなく、合いそうに無かったので。 徹之進が放送終えてしまったようなので、正直寂しすぎる。ビデオレンタルできないだろうか……。
ダブルオーは半年があっという間の面白さでした。休むにしても1クールくらいにして、とっとと続きが見たい気がする。はまりも転びもしなかったけど。
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