diary
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やっと昨日見てきました。 マスカラ落ちたよ……!! 命の尊さを学ぶため、18才から24才までの若者の内1000人に1人が国家によって殺される「国家繁栄維持法」という恐ろしい法律がある世界のお話。冒頭のショートエピソードから始まって、主人公が「イキガミ」を配達した若者3人のエピソードが主題です。1つ目からもー泣かされた!こういうパターンて最後に泣きが来るもんだけど、しょっぱなから飛ばすなあなどと思いながら、ハンカチ握りしめてました。全部の人間がほんの少しずつ優しければ、こんな世界にはきっとならないだろうと、病院中に貼られたビラを見てた。石井課長の言葉を信じたい。
国民に「生命の価値を認識させるため」の恐ろしい法律、それはやっぱりやり方間違ってるだろうと思うのに、イキガミを通して語られたエピソードで泣いたり怒っているのは、やっぱりその法律のおかげなのか?と矛盾した思いで観たのも本当。
そして松田くんは、主演だけど狂言回し的な役回りで、すごく悶々とさせられましたよーそういうのが狙いってとこもあったんでしょうが…とりあえず、オールバック73が、雨で髪が落ちてきてたとこはかわいかった!ニヤリとしたわ… あとやっぱり背が高いので、スーツとかコートとか似合う。薄手とはいえ、コート着てあれだけ体が薄いのは何ごとだ。 個人的には、映画とか舞台でがんばってほしいなあと思います。テレビドラマってなんだか短命そうでさ。良い作品に出て、息長く役者してほしいです。
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