diary
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2008年03月09日(日) ライラの冒険

クマ!
クマ!

クマに尽きる。
以上!としたいとこだけど、次作に期待ということで、メモっておく。
どうしても端折り感が出てしまうのは、原作付には付き物なんですが、それにしてももったいねえええ
と思いました。あとちょっと説明不足かな。話を追っていくには問題ないけど、パラレルを強調したいなら、もちょっと説明してもらうとより分かりやすかったかなあ。原作読んでみたくなった。
で、クマなんですけどね、ちょうリアルクマ。最初ツン、懐に入れてもらうとデレ。たまらん。おっきい強い者がちっちゃくて可愛い者に従う関係に猛烈なモエを覚えるわたくしとしては、たまらん組み合わせです。戦って死ぬかお前が目的を達成するまでいっしょだなんて宣言された日にゃあ、しかもラストはクマさんの毛皮でぬくぬく…ちょっとお父さんぽいところがまたモエです。あのクマだけで3作目まで見る価値はある。もちろんCGで非常にリアルなんですけど、イアン・マッケランの声の芝居に大いに助けられてるなあとも思います。さすが名優。
主演のダコタちゃん(ファニングじゃないですよ)も、新人とは思えないぐらいの演技力で、表情から目が離せません。しかもクールな美しいお子さんなんですよ。絶対将来美人になる!12才とのことで、たいへん楽しみな女優さんです。


柴陵子 |MAIL