diary
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2008年01月20日(日) ガラかめあと1冊

文庫版6巻以外揃いました。22巻の続きってコミックスで出てんのかな…?美内先生、死ぬまでに完結させてください。まだまだ先は長そうなんだものーしかしあれです。主人公のマヤはもちろんですけど、亜弓さんがいいですねーーーともう何十回目かわからない読み直しで思いました。今のところ、劇中劇ベストワンは亜弓さんがマヤのために復讐した「カーミラの肖像」です。次点で「ふたりの王女」。マヤは天才故に身近な存在じゃないけど、亜弓さんは凡人故に読者と目線が同じなんですよね、マヤに対しては。「天才の努力」と「努力の天才」どっちが勝つのか楽しみだな〜〜〜

わたしがガラスの仮面に出会ったのは小学校4年生ぐらいのころで、近所のひとつ上のお姉さんが貸してくれたまんがの中にありました。絵は「昔の少女まんが」で目がキラキラまつげばっさばっさバックに花が飛ぶ古いものでしたけど、劇中に出てくるドレスを模写したりとかしてましたねえ。わたしの中で美少女と言えば姫川亜弓。ちなみに美少年はと言えばエイリアン通りのシャール君。あれ白泉社ばかりだ。

昔から読んでる作品は、大人になってから気づくこともあります。亜弓さん友達少なそうだなあとか(笑)いやこれはわたしの勝手な想像か。オンディーヌの小野寺は、かなり卑劣な人間ですが紅天女の演出家候補になるぐらいなんだし実力はそれなりにあるんだよなあとか。


柴陵子 |MAIL