diary
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2007年11月11日(日) バイオハザード3

さっきまでお昼頃だと思ってたのに、もうこんな時間ですか。寝てたわけじゃないですよ。昼からやっとこバイオ3を見に行って、しまったこんな時間じゃお子様が多いのか。部活帰りの中高生とか、家族連れとか来てて微妙な客層でした。そんなおばあちゃんとか大丈夫なのか!?という一家もいました。結構お客さん入ってましたが、女1人っていうのはいなかったかもなあ。男子中高生の2〜3人グループが多かったです。あ、そういやね!前に座ってた中学生男子3人グループのうち、わたしの前に座ってた子が、隣の友達にポップコーンをあげるのに手で口元に持っていってたりしてときめきました…!普通にあーんしてんじゃねえ!(笑)生々しくモエたわ。

そんなこんなで念願のバイオ3。
以下ネタバレです。
映画のパンフレットに前2作までの閉鎖空間とは違って、オープンな舞台でスケールアップ、みたいな褒められ方をしてて、バイオはあのクローズドな感じがいいんだよ!と面白くはあったんですけど、やっぱりアメリカ人の作る映画だなあ…とこれはゲームファンとしての感想です。あと最後、タイラントを倒すシーンも、どんなゲームもそうですけど、苦労して苦労してやっと倒すところがいいわけじゃないですか。そんなオチはちょっとなあ。アリスが自力で倒した訳じゃないので、ゲームをやってるときのような爽快感がないです。これもゲームファンとしての意見。とは言え、細かいところではゲームを意識した作りになってて(バイオ名物扉を開ける動作、屋内の探索など)その辺の緊張感のある怖さはよかった。
もひとつ惜しい点は、クレアがゲームと全然似てないとこですかねー。前作のジルが素晴らしかっただけに、もう赤毛という時点でダメだあと思ってしまった。
またしても引きを作って終わったんで、もしかしたら続編あるのなあウェスカー出たしなあ。どれだけ稼げるかによるんでしょうが、やるならミラが若いうちに。出産を控えてるから当分は無理でしょうが。


帰りに古本屋でガラスの仮面文庫版をあった分だけ買ってきて、夕飯食べてから読み耽ってました。1・2巻と11〜17巻という大変中途半端な感じで、11〜17あたりは昔コミックスを持ってたんで飽きるほど読んでたけど(でもやっぱり面白いから読んじゃう)最初の方なんか結構忘れてたので、2巻のラストが「たけくらべ」が始まる直前なのが気になって仕方がないです。うおーどうなるんだー!読んだはずなのにほんとに忘れてる。で、読み耽ってたら情熱大陸で小栗旬だったんで個人的にタイムリーで、思わず小栗君とマヤちゃんを重ねつつ見ちゃいました。実直な役者さんですねえ。面白かったので来週も見ます。


柴陵子 |MAIL