diary
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| 2007年08月13日(月) |
ダイハード4.0+ハリーポッター+オーシャンズ13 |
まとめて感想。
ダイハードは好きすぎるシリーズなので、あまり批評はできないんですけども、あえて言うならば、今までのパターンを踏襲して「マクレーンがどんどん汚くなりながらかけずり回る」内容だったんですが、アメリカの土地勘がないんでそこんとこあんまり…。個人的に閉鎖空間で走り回る話が好きなせいもあるんですが(だから1と2が好き)、ダイハードはマクレーンが体ひとつでなんとか行ける行動範囲で事件が起こる方がスリルがあっていいんですよね〜〜〜。あとラストがちょっとあっけなかったかな。もうちょっと対決してもよかったんでは…今回は相手が頭脳派だったからしょうがないのかもですが。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 残業で間に合わなくて最初の15分ほどを見逃してしまったので、ハリーがいきなり人間不信になってました。原作読んでないから比べようがないけど、今回はもしかして文章で読んだ方が面白かったかも知れない。 それはさておき、シリウスのエロさにニヤニヤ。おっさん、裸に黒毛皮はあかんやろ!!シリウスはわんこなところがポイント高い…。 前作の炎のゴブレットがあまり印象に残ってなくて、今までとは違って前作の内容を引き継いだ形だったんでときどき訳が分からないところもちらほら。今日DVDを見てようやくいろいろ合点がいきました。 いよいよ次作でラストですね〜〜〜〜どんな決着がつくのか楽しみです。なるべくネタバレ見聞きしたくないけど、和訳が出たら無理かな。
オーシャンズ13 わたしの最大の関心は、ラスティ(ブラピ)がどんだけ物食うかだったんですが、今回はあんま食ってるシーンがなくてしょんぼり。 シナリオもちょっと、メンバーがバラけすぎて爽快感があまりなかったかなー。 しかしスーツってのはやはり西洋人のための服ですな。普段着でスーツがなんでこんなにかっこいいんだろう…とジョージ・クルーニーとブラッド・ピットとアンディ・ガルシアを見て思ったのでした。
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