diary
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今日はバベルを見てきました。米アカデミーの助演女優賞に日本人がノミネートされてたやつです。予告はオーシャンズ13、ダイハード4.0、300、プレステージ、どれもこれもすっげえ見たい。オーシャンズの13番目のメンバーは12まで敵役のあの人!?とか、ブルース・ウィリスはどこまでやってくれるんだろう!とか、プレステージはヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールだから期待できそうだし、300は予告が凄かった!人類史上最強の人間・スパルタの戦士300vsペルシア軍100万。映像がかっこよくて音楽が時代劇なのにロック調。作品紹介見たらジェラルド・バトラー、デイビッド・ウェナム出演とのことでキャストにも期待できる。あともう1本、ザ・シューター/極大射程も楽しみです。スナイパー好きなんだー。 前置き長すぎた。以下バベルのネタバレというほどでもない感想です。 ↓
モロッコとメキシコと日本、それぞれの事件は関連しながらほぼ同時進行で進みます。人間が神に届けと築いたバベルの塔が神の怒りによって破壊され、人間は世界中に散らばって違う言葉を話すという罰を受けた、という伝説からタイトルとテーマがとられているわけですが、なんだかものすごく消化不良というかすっきりしないというかー。言葉が通じない、言葉が届かない、言葉が足りない、言葉が聞こえない、言葉は人間が持つ英知ではあるけれども、神の怒りによってかその言葉によってより不幸にもなる。という感じなのかしら…パンフレット買うべきだったか。あとそれぞれの出来事はどれも「なんでこんなことになってしまったんだろう」という事態に陥ってるものばかりで、それもまた言葉による弊害。そういう点では考えさせられる映画ではありました。
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