diary
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旅行業界ではJR券が手元にないのに取消をするのは御法度だというのは常識だと思うのに、なんでわざわざ何回も聞いて来るんだ!!昨日絶対取消できないって言ったのに!!
意味分からないひとりごとで申し訳ありません。んが、まったく困ったもんです。部署の関係もあるでしょうが(私が働いてる部署は旅行会社からの申込専門の予約センターです)、私のとこは問い合わせ電話が一番多いんですけど、「どーしてウチに聞いてくるかな!」とか「どーしてそんなこと聞いてくるかな!」という質問が多数です。見てるマニュアルも時刻表も同じだっつの。電話代もったいないと思うけどな。最近酷かったのは(電話受けたの私じゃないけど)、海外旅行の申込名が明らかにパスポートと違ってたことです。ヘボン式ローマ字といいまして、例えば「ち」はTIではなくCHI、「しゅう」はSYUではなくSHU、「ふ」はHUではなくFUと綴りが決まってます。海外旅行を申込をする場合は、ヘボン式ローマ字を使うのが鉄則。何故なら申込の名前でチケットを手配するので、パスポート通りでないと出国も入国もできないから。海外旅行をしたことのある方は分かると思いますが、飛行機を使っての出国・入国の際はどんな国でもパスポートとチケットが必要なんです。な・の・に、「お客様がそう言ったから」と明らかに間違ってる綴りで入力する人が!!何故!!お客さん旅行に行けなくなっちゃうぞ!!
そう、パスポートを持ってる人でも、ご自分の名前の綴りを知らないかたもいらっしゃいます。海外旅行を申し込む際にはゼヒ確認を。 もうひとつおまけに。何年か前、ハワイに出発になったお客様で、なんとパスポートの査証や出入国スタンプを押印するページに家族の携帯電話の番号をメモしてるひとがいました。パスポートは手帳ではありません(笑)その方は航空会社に「入国できなくても航空会社に責任はありません」と一筆書いて出発され、無事ハワイで入国を許可されました。これがあまり国交が盛んでない国や、例えばテロ後のアメリカのように出入国時に審査が厳しくなってるような国だと、下手したらスパイ容疑で逮捕、ということにもなりかねません。くれぐれもパスポートには落書きしないようお気をつけください。連絡もらったときは爆笑しましたが。
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