diary
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| 2004年06月21日(月) |
最近読んだまんがなど |
めっさ萌えたのがひとつ。
「HELP!!」 藤原規代で白泉社。 『香坂シンは、医者を夢みる女の子。泣き虫で小心者だけど、情熱は人一倍! しかし医学部の担任の安部先生には「向いてない」と断言されて大ショック!! しかも隣人であることが分かり…。シンの医者への道は早くも波瀾含みだが!? 』(裏表紙あらすじより) そんで表紙を見たらどうも年の差カポー。ツボ。ツボです。私は歳の離れた設定が異様に好きなんですが、マツモトトモの「キス」と同じ匂いがしました。田舎から出てきたちょっと見た目ロリな女の子に、トラウマ抱えたタバコの似合う男前。萌えませんか!!女の子の一生懸命さに男前はだんだん絆されてゆくという、王道っちゃあ王道な話なんですが、個人的にはモエモエでした。最後は、数年後に時間が飛んで○○しましたとさ、というオチも萌え〜〜。
逆はあんま萌えないんだけどなー、年下の男の子。カプものの妄想するときも、ドリーム妄想するときも、キャラと年上の男(または女)より断然年下のが萌えます。しかも1歳や2歳下とかじゃなくてちょっと歳が離れてるねえと言われそうなぐらいの年下。単にロリ好きとかそんなんでは…あるかもしれないけど…(←小さくてかわいいもの好き) 関係ないですが、年下の男の子を連れてんのが似合いそうとか言われたことがあります。なんでじゃろう。
「ルードヴィッヒ革命」 由貴香織で白泉社。 『容姿端麗、頭脳明晰、傲岸不遜、そして超女好きのルードヴィッヒ王子は、従者のヴィルヘルムとともに理想の女性を追い求めて流浪の旅に出ることに…。数々の女性との出会いでルードヴィッヒ王子が見たものは!? 美しく、そして残酷なフェアリーテイル――。』(裏表紙あらすじより) ルードヴィッヒがどうのというより、由貴さんはグリムのパロディやりたかったんだろなあという、カインシリーズ初期のマザーグースネタなのが好きな方にはオススメです。あと「本当は残酷なグリム童話」とかあんな感じです。最初の白雪姫が好きですが、オチは途中で予想ができるのでちょっと残念。ルードヴィッヒ王子は、主人公というより狂言回し的な役割な耽美王子。由貴さんは主従を書くのがほんとに上手いわ(笑)
「のだめカンタービレ」9巻 二ノ宮知子で講談社。 『コンクールでも失敗し、千秋ともケンカ別れしてしまったのだめ、失意のどん底で実家に戻ってしまう。一方、R☆Sオケの公演で大成功を納めた千秋は渡欧への準備を進めるのだが……。』 なんか新刊が出るたびに感想書いてますが、読まないと損ですよう。 今回は千秋がおっかけてってぎゅーに尽きます。 ぎゅーですぎゅー。 そこはかとなくラブが好きなわたくしには、こんくらいのがボディにキます。
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