diary
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| 2004年04月22日(木) |
言葉にするということ |
愚痴は話すのが一番という、実は少々みっともない題名です(笑)元同僚と1ヶ月ぶりに会っていろいろ聞いてもらいました。「自分の考えは〜〜です。」というのを、利害が発生しない第三者に言うてみる(要するに愚痴)のは、それほど悪いことでもないように思うのです。よく話せばすっきりするよとか言いますが、あれって聞いてもらってすっきりするというより、もややんとしたものに「言葉」という形を与えることで安心するという効果のが正確なんじゃないかなあ。今回は内部事情を分かってる相手に聞いてもらったので楽、ていうのもありましたが。
全然関係ないんですが、そういえば昨日、うちのねこが階段を転げ落ちるところを見てしまった。階段の途中で抱き上げたら、私の腕から下りたんですが、着地に失敗してそのまま5〜6段転落。しかし停止してから何食わぬ顔で立ち上がり、とことこと下りていきました。ねこにあるまじきなんですが、彼女はあまり運動神経がよろしくなく、テレビの上に乗るときも足場がないと上れません。テーブルから1m離れたレンジ台から飛び移ろうとして届かずに落ちることもしばしば(そらもうギャグアニメのように途中で足りないんです足が)。でも恥を感じることはないので、落っこちてもそそくさと逃げるようなことなく堂々としてます。家族の中では彼女が一番幸せそうだ。
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