diary
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2004年04月04日(日) 突然

2匹残っていたこわんこのうち、1匹が旅立ちました。最後の旅立ち。先日もらわれてった子の隣のお家の方でした。もう2匹とも飼う気満々だったんで、かなりツライですわ〜〜。集団だとうるさいくせに、もらわれてくときはもっそい大人しいんですよ。今日なんかは、だっこされて車に乗っても「なんで知らん人にだっこされてんのー?」とちょっと不安そうな顔だったんでねえ。もらわれた「うめ」も寂しそうでしたが、残った「たけ」も時々鳴くので不憫で…うう。2匹用の犬小屋だったんで、たけひとりでは広すぎ。あったかくなってきたのでまだよかったわ。







しかし子犬って写真撮りにくい…常に動いてるんで。


最近本屋へ行くと雑誌やらまんがやらで結構浪費をしてしまうんですが、増える雑誌はいかんともしがたく。特にここ1年で買うようになった映画雑誌が重いわでかいわで邪魔です。邪魔なのになんで買うんだ私…!1ページでも気に入った写真とか気になるインタビューとかがあると買っちゃうんですわ。        (←この不自然なスペースは猫のごまがキーボードを横切った際に踏んだスペースキーから。他に広いところあるのになんでわざわざパソコンの上を歩くんだ。)買ったまんがで最近おもしろかったのは葉鳥ビスコの「桜蘭高校ホスト部」です。逆ハーレムな話ですごいハイテンションなんですが、一番ハイテンションな環が一番好き。アホの子はかわいい。あとハニー先輩、ロリな部分には全く反応しないんですがちっちゃいのに強いのには弱い。(あと実はでっかいのにトロいのも好きだ)
一緒に買った時計野はり「お兄ちゃんと一緒」は設定はイカスのに絵も割と可愛いめなのにネームが私に合わなかった…残念。絵がどんなに綺麗でも可愛くてもまんがになるとどーーーしても合わない作家さんているものです。小説でもそうですが。小説はほんとにツライよ…だって文章しか載ってないから紙に。逃げ場がない。どうしても読めなくて投げた小説は1冊だけなんですが、地の文でもセリフにも語尾にやたら「…」をつけててうっとうしかったのと、最大の欠点は文章が日本語として破綻してた。なんで担当さんとかが直さなかったんだーーーあらすじでは面白そうだったのにーーーー。そんでしばらくしてから新刊が出てたので、ぱらぱらと読んでみたんですが、残念ながら全然文体が変わってなかったのでサヨナラしました。人の振りみて我が振り直そう。…既に今日の日記読みにくそう。あかんやん。


柴陵子 |MAIL