てらさき雄介の日記
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| 2026年08月01日(土) |
みいこの脱走で考えてみた |
「みいこが逃げた」と、妹から連絡があった。実家で飼っている猫である。
隣家にいるかもしれないので、探したいとも。妹の子ども、甥っ子に連絡すると、自らドアを開けて脱走したそうだ。出来ることはしたいと思い、知己に連絡する等の対応をした。
前も一度あった。猫は逃げるものなのか。逃げたいのかどうなのか。捕まえて家に入れたいと思うのは、飼い主と人間のエゴなのだろうか。「無事捕まった」との写真が送られてきて、その猫の顔を見ながら考えてみた。
これは冗談ではなく、仕事の話でもある。動物保護の推進を、県議会でも訴えている。最近も「相模原市動物保護センター(仮称)」の新設について、厚生常任委員会で質問した。
当事者目線の福祉は、今や当たり前。以前は少なかった思想が、今は根付いている。その対象は人間だけなのか。人間だけでいいならば、そもそも動物愛護という話自体が成り立たない。
その筋の本や、学者の見解を聞いたことがない。勉強が必要かもと、急に思う、今日の猫の脱走だった。
●今日一日
終日所用
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