てらさき雄介の日記
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2026年02月10日(火) 衆議院選挙の大敗について

衆議院選挙の大敗について。個別の選挙区や候補者ではなく、全体について思うところを述べていきたい。中道改革連合は、名実ともに他党なので、意見することは憚られるが、今回は立憲民主党も応援したのでご容赦願いたい。

「新党」をつくると聞いた瞬間から、これでは勝てないと考えてきたし、近しい人にはそのことを伝えてきた。単なる想像ではない。明確な根拠がある。

一つは、衆議院選挙は政権選択の選挙であることだ。政党の中身の良し悪し以前の問題として、1週間前に出来た政党に政権を託そうと、多くの市民が考えるはずはない。

二つは、過去においてこのパターンは失敗しているということ。いくつか事例があるが、記憶に新しいところでは希望の党事件。全くと言っていいほど、同じことをしているようにしか見えなかった。

自ら決断して敗れた国会議員の中には、本望という声もあるのかもしれない。しかし私にとっては迷惑千万な話だ。立憲民主党を、勝手に半分壊されてしまった。しかも一言の詫びもない。

もし中道さんが総括をするのならば、元々の間違いに踏み込み必要があるだろう。

さて半分は壊れてしまった。一方でもう半分は残っている。これだけあれば十分だ。一番最初よりは人が多くいる。地元相模原と神奈川で、反転攻勢していく。

●今日一日

終日所用


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