てらさき雄介の日記
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2009年02月24日(火) 鳥獣対策条例を

本会議で一般質問が行われた。民主党からは鈴木裕二議員(厚木市)が登壇し、最近被害が深刻な鳥獣被害について取り上げた。

「県として条例制定を行い、主体性を持った取り組みを行うべき。」との主張に、知事は「条例以外の手法で、県と市町村がそれぞれ主体性を持って取り組む。」と答弁。

この�犹堋�村�瓩箸いΩ斥佞詫彙躇佞澄�「これは市町村の仕事だから、後方支援ですね。」と暗に言っていることが多い。元々県の仕事であった分野も「地方分権だから」と逃げを打つことも多い。

市町村がすべきは、住民が地域のなかにあって解決できる問題。例えば福祉や教育など。鳥獣被害のような、まさに広域にわたる課題は、むしろ県が引き取って対策を打つべき。

特に鳥獣は、ある市町村が対策を実施した結果、別の街に移動する傾向もあり。イタチゴッコを避けるためにも、広域に思いを馳せながらの県の取り組みが必要。

相模原市内でも、津久井地域は被害が深刻な状況。鈴木裕二議員の主張に賛同し、県としての責任を明記した条例を制定を目指していく。

【今日一日】
12:20 党県議団会議/県庁
13:00 本会議/同
18:20 党県議団厚生部会/同
鈴木裕二議員


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