てらさき雄介の日記
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2009年02月21日(土) 赤字含みを変革

�猴菁�度の県予算�瓩鬟董璽泙法�月例のミニ県政報告会を開催した。来年度約2000億円の税収減の中で組まれた案だが、結果不足分の大半を臨時財政対策債という借金でカバーすることになっている。

初めて臨時財政対策債という制度が出来たとき、余程気をつけて運営しないと、将来の自治体が借金漬けになってしまうという危機感を持ち、市議会などでも何度も発言した。

そして今神奈川県のみならず、多くの自治体で累積残高が増加し、結果その返済金も財政を圧迫している。今年のような、まさに臨時の危機はいたし方ないが、一方で毎年の予算編成が赤字含みになっている体質は改善すべき。

歳出削減も、細かく削っているだけでは限界がある。将来の見通しがいまだ立たず、かつ大きな予算を使うような事業は、思い切って取りやめていくべきだ。

便利さを追求するよりも、安全で安心を求めていく。今後の行政運営の基本方針だろう。すなわち公共事業から社会保障への転換だ。

【今日一日】
 9:15 上溝公民館まつり/上溝
11:00 月例ミニ県政報告会/市民会館
12:30 挨拶まわり(数軒)/市中部
18:00 本村賢太郎南部地区新春のつどい/上鶴間
19:40 大沢洋子市議新春のつどい/橋本
20:30 会合(支援者他)/田名
上溝公民館まつり


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