てらさき雄介の日記
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2009年01月26日(月) 条例という手段

松沢知事は前回選挙で、�爛蹇璽�ル11�瓩鬟泪縫侫Д好箸坊任欧拭�11本の条例制定を公約したものだ。一方条例は議会で決めることなので、“議会や県民の意見を聞きながら”と注釈も付いていた。

最近の知事について、「条例ありきではないか」との批判がある。上のマニフェストを実行しているためだ。確かに過去の神奈川県政は、条例よりも�犒弉茘瓩�重視された。結果市町村に比べ、条例数自体も少ない。

知事が条例という手段に訴えたからこそ、結果議会でも議論が活性化している傾向がある。既存の�犒弉茘瓩呂△�まで行政内部で決定され、議会への報告はサービスでしかない。これでは二元代表制の機能が果たされにくい。

知事の施政云々ではなく、元々施策を実行する際に、条例という手段を使うことは正しい。今後は中身にこそ焦点をあてるべき。最近流行っている理念条例では、実効性という意味で不十分な点も多い。

党県議団では、議員自身の条例制定を目指して、現在作業を進めている。日の目を見るには、まだしばらく時間がかかるが、県民から見て「なるほど」という案の作成を目指したい。

【今日一日】
12:40 党県議団ロースクール打ち合わせ/県庁
15:00 党県議団ロースクール/同
18:00 党県議団新年会/横浜市西区
21:00 同有志2次会/横浜市中区


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