てらさき雄介の日記
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2009年01月03日(土) 悔い少なきように

友人のお通夜に参列した。亡くなったのは元日。享年38歳。学校が違うことや女性だったこともあり、それほど親しく付き合ってはいなかったが、弁論大会後の交流会などで何度か席を同じくした。

人の死とは悲しい。人ひとりの死が、ご遺族だけでなく多くの人を悲しくする。出来れば死の別れなど、無いほうがいいとすら思う。それが不可能であっても。

人の死を軽んじて、ひとつひとつの悲しみに目を向けない政治がある。世界中では今も戦争が繰りかえされている。�燹�○人死亡�瓩覆匹函⊃�字で括っていること自体に違和感を覚える。日本もこれに加担している。

そして改めて思った。人生は有限なのだ。寿命は天のみぞ知ることだが、仕事を通じて社会に関われるのは、あと二十数年で限界のはずだ。悔い少なき人生を送れるよう頑張ろう。それが生きている者の役割だ。

故人はキリスト教の信者だった。式でも「天に召された」とお話しがあった。死した後のことは知りようもないが、天なる所に居続けて欲しいと願う。心よりご冥福をお祈りする。

【今日一日】
13:00 新年挨拶まわり(十数軒)/市北部〜中部
18;00 友人お通夜/横浜市新横浜


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