てらさき雄介の日記
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(公職選挙法の規定により、文書やネット上での新年挨拶は禁止されているため、以下の文章にその内容が含まれていないことご理解ください)
2009年の新春を迎えました。いかがお過ごしでしょうか。お陰様をもちまして、昨年は全力で政治活動に邁進することが出来ました。元日にあたって、新年の抱負と決意を申し上げます。
アメリカ発と言われる経済不況が日本にも押し寄せ、身近な中小企業の経営が極端に悪化し、また多くの勤労者の雇用が失われております。政治はそれに対して有効な対策を打ててはいません。
2兆円の定額給付金など�狎�府がお金を使う�瓩海伴�体を持って、経済を活性化しようという手法は間違いです。むしろその原資が元々は税金であったことを考えると、まさに税金の無駄使いであります。
今成すべきことは、老若男女を問わずに感じている社会不安を取り除いていくことです。これは弱者救済という政治本来の役割を果たすという意味だけでなく、結果として景気回復の条件である内需拡大にも結び付きます。
社会保障とは、すなわち保険です。皆が一定の保険料を出し合い、万が一困ったときは、その回復までしっかりとサポートを受けられる。このセーフティーネットが、誰に対しても、いつでも行われるような体制をつくることが急務です。
県議会では厚生常任委員を拝命しておりますが、「国がやらないなら神奈川から」の気概で、社会保障の充実を目指して、引き続き全力で発言してまいります。直近では1月中に閉会中審査として委員会が開催されますが、続く2月定例会も見据えて頑張ってまいります。
さて本来なら終っていたはずの、衆議院選挙も年を越すことになりました。党利党略による先送りは許せませんが、数か月時間をかけたからと言って、現政権のあり方が変わるわけではありません。
むしろ不幸なのは主権者です。今後政府は膨大な公的資金を、大銀行への資本注入や公共事業の発注などに使っていくでしょうが、その効果について明確な見通しなどあるはずもありません。�犇發了箸な��瓩鉢犹箸て鮫瓩鬚海淑僂┐討い�ねばならないのです。
一刻も早い解散総選挙を実現し、神奈川県第14区「もとむら賢太郎」、同16区「ごとう祐一」をはじめとする、党公認候補と反自民統一候補の必勝を通じて、政権交代を実現してまいります。ご支援よろしくお願い申し上げます。
いまだ寒い日々が続きますが、お体ご自愛ください。精一杯活動してまいります。
【今日一日】 13:00 新年挨拶まわり(数十軒)/市北部
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