てらさき雄介の日記
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2008年12月16日(火) 条例という手段

議員自らの条例づくりを目指して、党県議団内に‘ロースクール’を設置した。今日は厚生・県民企業の委員による、�爐匹鵑幣鯲磴�あり得るか�瓩慮‘げ颪澄�

県は市町村よりも条例数が少ない。これは性質の違いであって必ずしも悪いことではないが、結果として議員の需要な役割である�猯�法�瓩�余り果たされてこなかった。

「県という広域自治体で条例をつくる意味は」
「理念条例では意味がないのでは」
「細かい施策を条例化することは市町村に対して僭越ではないか」

などなど多くの意見が出た。一定の結論を出す時期を見定めることは必要だが、一方様々な智恵を出し合いながらじっくり議論することも大切。会議の締めとして、次回1月に向けて‘宿題’を出し合った。

神奈川県は、高齢者関係の条例がひとつもない・・・。だからと言うわけではないが、高齢者施策のあり方について県の責務を規定することは大切だ。しかしその手段として条例がいいかどうか・・・。

更に検討を深めていきたい。

【今日一日】
 9:00 ポスター貼り/上溝
 9:20 支援者訪問/星が丘
10:00 事務作業/事務所
10:30 支援者訪問/清新
13:00 党県議団ロースクール‘高齢者チーム’打合せ/県庁
15:40 党県議団厚生部会/同
18:00 後援会拡大役員会(忘年会)/中央
ロースクール厚生・県民企業チーム打合せ


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