てらさき雄介の日記
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代表質問2日目だ。党県議団からは東野陽子議員(横浜市鶴見区)が登壇。教育問題について、ご自身の教職員としての経験も相まって、含蓄ある指摘が教育委員会に対してなされた。
平塚市にある県立神田高校で、服装など受験基準にはない項目により、本来合格の生徒を不合格にしていた問題が発覚した。教育委員会は校長の更迭という選択をしたが、色々な課題を残した事件だった。
ルールにない、すなわち受験生に対して公表していない基準によって、審査がなされ合否に影響していたことは問題だ。神田高校が信念に基づいてそうしたならば、最初からそう言えばいいこと。
また「服装の乱れは心の乱れ」と言う主張も好きではない。一理はあると思うが、服装が変でも素晴らしい人を多く知っている。またビシッとしてそうに見えて、実際は非人間的な人も多い・・・。
更に言うならば、高校生の茶髪もそうだ。元々髪を染めること自体がどうかと思うが、それは大人も同じことだ。以前は社会全体が黒髪だったから、子どもも自然に黒髪だったのだ。大人は鏡を見るべし!
一方、教育長の答弁から滲み出ていたように、�爐修Δ擦兇襪鯑世覆じ従��瓩�あるのも事実。3年間で100人の生徒が中退しているのは異常。もはや表面の議論では解決しない。
だからこそ、まずは現場の教職員から問題提起が欲しい。教育委員会全体の体質として‘臭いものにフタ’の傾向がある。私たち制度をつくる側も含め、それぞれが責任を自覚し、仕事をしなければならない。
【今日一日】 11:00 書類整理/県庁 11:30 保健福祉総務課と打合せ/同 12:30 党県議団会議/同 13:00 本会議/同 18:20 同僚議員と懇談/横浜市中区
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