てらさき雄介の日記
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2008年11月21日(金) キング牧師の年齢

最近驚いたことがある。キング牧師の年齢だ。アメリカ大統領選を特集しているテレビ番組のなかで、過去の黒人活動家の経歴が流れたときに、初めて知ったのだ。

ワシントンで「私には夢がある」の演説をしたときは34歳。白人によって暗殺されたときは39歳だった。若い!もちろんテレビでしか顔を見たことはないが、風格ある中年かと思っていた・・・。

若くても立派な人はいるものだ。評論家的に言うのではなく、自分もしっかりしなくてはと思う。キング牧師の前では、彼が受賞したノーベル平和賞も色あせてみえる。むしろ人をして賞を立派にしている。

マルコムXは巷で評判が悪い。しかし私は好きだ。スパイク・リー監督の映画が面白かったから言うのではないが、当時の黒人差別は現在の比ではなく、‘自衛’手段を講ずるのも理解は出来る。彼もまた39歳で殺された。

日常活動をしていると、�犲磴記瓩�売りにならなくなっていることに気づく。私が年をとったからというよりも、もっと大切なことに主権者は注目している。それは言うまでもなく、中身すなわち‘政策’と‘結果’だ。

県議としての現在の任期は、2年半後のちょうど39歳で満了を迎える。仕事をしている場所は違うが、同じ政治家として恥ずかしくない‘政策’を訴え‘結果’を残していきたい。

【今日一日】
終日 休暇


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