てらさき雄介の日記
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2008年10月22日(水) 答弁の長さ

決算特別委員会で質疑を行った。内容は先日ご報告した通りだ。

�ヾ覿板�の経営改善について
��県水の広報のあり方について
�C楼菴橋住楡濺�整備事業について

さて質疑には制限時間がある。基本的には会派の人数ごとに割り振られ、その中をどう使うかは、それぞれの会派の自由となる。

今日の会議では、

(自民党)    
120分
(民主党)    
103分
(公明党)      
33分
(県政会・大志会) 
26分
(市民の党)      
9分
(市民町民議員の会)
9分

民主党では、103分を2人で行った。滝田孝徳議員(川崎市中原区選出)と私だ。分担もしっかりし、滝田議員は病院事業決算、私は公営企業決算について。

制限時間は前もって知らさせるので、質問もその範囲内で準備を行う。しかしあらかじめ計算出来ないのが、行政担当が行う答弁の長さだ。

「これがありますか?」と聞いても、「あります」とか「ありません」とか明快に答えることは少ない。「●●については、△△の経緯により、ありません」となる。

民主党など大会派は、比較的持ち時間が長いからいい。しかし小会派の9分しかない質疑では、答弁が長いと、質問自体が出来なくなってしまう。現に今日の質疑でも、9分のうち6分くらいが答弁だった・・・。

一部には質疑と答弁の時間を別計算にして、すなわち制限時間は質問だけにすべきとの意見もあるが、私はそうは思わない。質疑と答弁は、あくまで一体のもの。

大切なのは、制度ではなくそれを行う中身。つまり人だ。質問する側と答弁する側が、端的かつ中身のある発言が出来るかどうか、それが問われているのだ。

【今日一日】
10:30 決算特別委員会/県庁
18:00 同僚議員と懇談/横浜市中区


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