てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
決算特別委員会で現地調査を実施した。委員会に提案されているのは、�猜神�19年度�瓩侶荵擦世�ら、その年度に整備した県内の施設を訪問し、担当行政官と意見交換を行った。
里山公園には始めた行った。里地里山の保全を目的に、公園として整備したものだ。しかしそもそも論として、山を切り崩し公園にしながら、それで保全と言えるかは疑問が残る。
また今日訪問した茅ヶ崎市内の公園でも、年間維持費は約1億円弱にもなる。昼食時にある議員が、「入場料をとれないかしら?」と言ったのも、一面では理解できる。
もっと身近な、相模原市麻溝にある県立公園も、公園は公園としての役割を果たしている。不必要とは決して思わないし、むしろ県としてのスケールメリットを活かした施策だろう。
しかし必要ならばこそ、その中に採算性を見出すことによって、長く維持できるような努力をすべきだ。現段階では、県直営から第三セクターへの委託へと変化をさせているが、更に次のステップに改革を進めていくべき時だ。
【今日一日】 (決算特別委員会現地調査) 10:30 茅ヶ崎里山公園視察/茅ヶ崎市 13:30 金沢養護学校視察/横浜市金沢区 15:30 県立芹香病院/横浜市港南区 18:00 同僚議員と懇談/横浜市中区 21:00 PC打ち/事務所
金沢養護学校にて
|