てらさき雄介の日記
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この時が来た。11月9日前後を軸に、総選挙の日程調整がされている。任期をいまだ1年残しているが、国会の停滞を見る限りは、一刻も早い解散総選挙が行われるべきだ。
本来なら、ねじれ国会こそ民意を集約するチャンスだった。与野党ともに能力があれば、柔軟な話合いで結果を出していくことがきた。しかし今や致し方ない。前回の郵政選挙の総括も含めて、国政のあり方を主権者に問うていきたい。
気になることもある。「選挙が終われば政界再編」。与党陣営のみならず、民主党内からも聞こえる声だ。小沢党首が「�犧埜絖瓩侶萓錙廚噺世┐亳世Δ曚鼻∩�挙の後はわからないという空気が漂ってしまう。
民主党が比較第一党になれなかったとき、大連立になったり、党内の一部が自民党にすり寄ったり、そんなことがあっていいはずがない。もし仮に政権に届かなくても、また次回を目指していく執念が必要ではないか。
かつてに比べ、民主党の支持率が高いのは何故か。二大政党と呼んでもらっているのは何故か。�犹�間とともに出来る信用�瓩�あるからだ。結党から10年が経ったからこそ、話を聞いてもらえる人が増えたのだ。
民主党内にも守旧派は多くいる。一方自民党内にも改革派は多くいる。どうもスッキリしないから、ガラガラポン!だと思わなくもないが、その結果はまたイチからやり直しだ。ここにたどり着くまで、また10年の歳月を費やす。
安易に再編を語るべきではない。多少の移動はあるのだろうが、党の基軸はずらしてはいけない。選挙後に妙な動きが出てくるならば、そことは一線を画して、毅然とした態度をとっていきたい。
【今日一日】 9:00 番田諏訪面自治会レクリエーション大会/上溝 10:30 書類整理/事務所 12:00 星が丘地区ふるさとまつり/星が丘 13:15 大野北地区ふるさとまつり/淵野辺 16:30 市芸術家協会展オープニングレセプション/相模原
芸術家協会展
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