てらさき雄介の日記
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2008年08月28日(木) 農家の所得保障

予算要望とりまとめ合宿の2日目だ。昨日は、それぞれの委員会から案文の発表があり、各議員から多くの意見があった。

今日は、午前中は委員会ごとにわかれ、昨日の意見を取り入れて案分を修正する作業を行った。そして午後は、改めてそれぞれから発表し、更に議論する。

厚生委員会としても、多くの意見を頂いた。同じ委員会内でも議論がわかれる問題もあり、全体としては当然考えに幅があって当然。それを包み隠すことなく、互いにさらけ出すことが重要だ。

最も議論百出だったのが、環境農政委員会の担当である�倏晴箸僚蠧席歉祗瓩砲弔い董9饑�選挙における、党マニフェストの大きな柱だ。

ある議員は、これを県独自として実施すべきと言う。一方それは県でなく国政の役割と言う議員も。またそもそも価格保障ならまだしも、所得保障はすべきでないと言う議員もいる。

私も発言を求められたので、かねてからの持論を披露した。

「日本の食料自給率をあげるためには、所得保障はなくてはならない政策。党本部の言っている意見は正しい。

しかしその実現可能性を言うならば、国で実施するのも県独自で実施するのも、ともに困難が�發じ従�と認識している。農業に対しては、もっと根本的に手を入れないと事態の解決にはならない。

その上で、方向性として正しい施策であるならば、たとえ行政と全く見解が違っても、予算要望に入れていいのではないか。」

喧々諤々だった。かなり緊迫してムッとしている議員もいたが、こういう争いならば大歓迎だ。今後もどんどん行うべき。

【今日一日】
終日 予算要望取りまとめ合宿/川崎市高津区


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