てらさき雄介の日記
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民主党代表選挙が無投票の公算となった。選挙をすべきと主張していたので、その結果については残念であるし、意欲ある人が封じられていった経過については、党の根幹に関わる大きな問題と考える。
野田佳彦氏について。次の日本を担う政治家と、以前より高く評価していたが、全く以て情けない限りだ・・・。選挙になれば最大限の支援をするつもりだった。グループか何かしらないが、身内の相談で取りやめるなら、最初から意欲を示さなければいい。
さて代表選挙については、大きく分けて以下2つの意見があった。
� 崗�沢代表で何がいけないのか」
確かにそうだ。小沢党首は先の参議院選挙で結果を出し、かつ現在はその指導力のもと、かつてない支持率を党は頂いている。自民党政権と堂々と対峙出来るという安心感もある。多くの党幹部がいち早く支持を打ち出した理由は理解出来る。
しかしだ。小沢党首に問題はないのか。完全な存在であるのか。そんなはずはない。人間である以上、政治家である以上、得手不得手はあって当然だ。その不得手な部分に、ある種の不信を感じる主権者は多い。その改善を求める作業は、この代表選を通じてしか出来なかったのではないか。
�◆崛�挙をすると一致結束が乱れる」
いつもこれだ。経歴の長い議員ほどこう言う。正直あきれてしまう時もあるが、今後のために改めて、そして引き続き発言しよう。「民主主義発展の最大の要素は選挙にある!」。
選挙を否定した先の�牋戝弖訛��瓩任△雖爐泙箸泙雖瓩任△襪覆蕕弌△修譴鰐閏膽腟狙�党が目指すモノではない。党首の選挙をして分裂する政党ならば、最初から一緒にいるべきではないのだ。
公職の選挙を経た議員である以上は、選挙の‘弊害'から逃げてはいけない。それを克服する作業こそが、幅広い民意の集約に結びつく、まさに民主主義そのものなのだ。
小沢党首の他、推薦人20人を集められないという、まさに危機的な状況である。しかしあきらめはしない。国会はこの体たらくでも、地方議会には同志がたくさんいる。まずは民主党神奈川県議団として、あるべき姿を実践していきたい!
【今日一日】 12:30 名刺・名簿整理/事務所 15:00 大和市視察/大和市 18:30 NPO法人さがみはら市民会議暑気払い/矢部 21:00 支援者と懇談/田名
大和市自治基本条例の調査(語る菅原直敏県議)
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