てらさき雄介の日記
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2008年08月11日(月) 派閥とグループ

「人が3人集まると派閥が出来る」という。‘派閥’という言葉が相応しいかは別にして、確かに‘グルーピング’という意味ではそうだろう。

政治は対話であるべきだが、残念ながら現在は権力闘争の側面が大きい。従って多くのグループが、その時々の対立軸で生まれていく。

現自民党の派閥のように、政策的対立軸ではなく、また誰を担ごうという話でもなく、グループ(組織)が固定化されてしまうとマイナス面が大きくなる。

しかし「よしやってやるぞ!」という前向きな意志のもと、何人かのメンバーが集まると、それは大きな力になるときもある。

私も党内外において、いくつかのグループに入っている(10グループは下らない)。しかしどうだろうか。グループ(組織)の原則は、�犖朕佑倭反イ里燭瓩豊甅狒反イ聾朕佑里燭瓩豊瓩海料佇�だ。

前者の方は健在だが、昨今後者の方が薄れている。違った言葉を借りれば、親分たる組織の長とは、子分の面倒をみてこその存在だが、そもそも面倒を見ようという感じすらしない。

横並びに酒を飲んでいるだけなら、それこそ気も政策も合う仲間とやっている方がいい。民主党は新しい政党だからこそ、党づくりという意味では、表には出ないところでの課題だろう。

*言い訳・・・下記【今日一日】にある�狷盈週聴�との懇談会�瓩蓮⊂綉�の内容とは全く関係ない、まさに純粋な飲み会でありました。一応念のため。

【今日一日】
18:00 同僚議員と懇談会/横浜市西区


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