てらさき雄介の日記
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2008年07月10日(木) 国の思うツボ

6月定例議会が終わった。本会議での一般質問、厚生常任委員会での質疑、他懸案事項について、集中的に仕事をすることが出来た。

いささか疲れた感もあるが、明日から始まる地域活動のなかで、次回9月定例議会に向けて、英気を養っていきたい。

夜は、超党派の1期生で懇親会を行った。その中である議員から、「地方議会で党派対立が激化すると国の思うツボ」と挨拶がある。全くの同感だ。

主権者の多くは「何党でもいいから、しっかりやってくれ!」が本音であり、自らの党に対して原理主義に陥るのは、政党政治が進行しているからこそ避けなければならない。

今議会で取り扱った、国に対する意見書もそうだ。同じような内容の文書を、各党がバラバラで出し、採決も国政の与野党で対決する構図になっている。本会議場で虚しさを感じた。

�牴薪泙�言ったか�瓩�大事なのではなく、�爐匹鵑米睛討鮓世辰燭��瓩波獣任気譴襦�そんな当たり前の政治を目指そう。引き続き党派を越えて、改革の同志と連携していきたい。

【今日一日】
10:00 行政相談(福祉関係)/県庁
10:30 JC主催ハイスクール議会説明会/同
12:15 党県議団会議/同
13:00 本会議/同
14:30 がん克服条例勉強会/同
19:00 超党派県議1期生の会懇親会/横浜市中区


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