てらさき雄介の日記
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2008年07月07日(月) 厚生委で初質疑

厚生常任委員会で初質疑を行った。答弁あわせて約1時間40分。保健福祉部・病院事業庁の担当者と、思う存分議論することが出来た。

●禁煙条例について
1、県が示した�犂靄榲�考え方�瓩砲弔い討慮�解
2、法に基づかない規定での罰則規定の是非
3、いきなり条例は厳しいのではという県民意見
4、受動喫煙の健康に及ぼす影響
5、過去行ったきた‘たばこ対策’の内容
6、飲食店・遊技場等への影響
7、今後の検討手法とスケジュール

●生活保護について
1、制度への基本的考え方
2、近年の受給状況の推移
3、県内市町村の‘相違’についての見解
4、受給後のチェック体制のあり方

●高齢者の住居について
1、老人の住居についての基本的考え方
2、有料老人ホーム・高齢者専用賃貸住宅・高齢者アパートの状況
3、市町村と連携しての情報収集のあり方
4、入居老人にとって不利益とならないような対策

●薬務行政の変更について
1、制度の変更点
2、制度の変更に伴う販売店の変化
3、登録販売者試験の実施
4、登録販売者が負う具体的責任
5、登録販売者に対する資格取得後の研修

●重度障害者医療費助成制度について
1、市町村の上乗せ状況
2、結果そうなったことの県の見解
3、市町村で格差が出来ることの見解
4、市町村との合意が不十分ではとの意見

●在宅重度障害者等手当て制度について
1、見直しの背景
2、重度重複障害者への重点化の中身
3、地域生活支援の具体的中身

●県立病院の未収金について
1、債権回収会社へ委託する理由
2、手数料(委託料)の考え方
3、公立病院である意義を債権回収会社に理解させる取り組み

●県立がんセンターについて
1、PFI導入可能性調査の結果
2、それを受けての新病院整備の詳細
3、PFI事業者の募集・選定のあり方とスケジュール
4、PFIが他自治体で問題になった事実
5、新病院整備における地球温暖化対策
6、新病院整備における地震対策
7、重粒子線治療装置導入についての横浜市立病院との関係

●原油原材料の高騰じついて
1、保健福祉部で行っている対策
2、病院事業庁で行っている対策

‘重度障害者医療費助成制度’と‘重度在宅重度障害者等手当て制度’の変更については、かねてより県行政と大きく意見が異なっている。2月の予算委員会でも取り上げたが、今後も継続的に、その問題点を訴えていきたい。

また県立がんセンターの整備は、死因1位のがん対策として重要だ。ハードとしての施設と、ソフトとしての医師が上手く機能する必要がある。重粒子線治療装置の導入を含め、課題を整理しながら取り組んでいきたい。

【今日一日】
 9:50 党県議団部会長会議/県庁
10:30 厚生常任委員会/同
(18:15まで)


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