てらさき雄介の日記
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先日の日本映画版に続いて、今日は外国映画ベスト10を発表したい。10という数字に意味はない。お勧め作品を厳選した結果そうなった。
・ゴッドファーザー(1〜2まで) /日本映画ベスト1に「駅STATION」を挙げたが、それを上回る。つまり現在世界最高の映画。しかしパート3は必要だったのか。そこに疑問は残る。パート1と2をあわせてご覧ください。
・スパイゲーム /アクションでは1番だ。余り期待しないで映画館で見たその衝撃は忘れられない。DVDで何回も見たが飽きてはいない。
・俺たちに明日はない /そう、既に気が付かれた方もいるだろうが、元来�狎亀舛量J��瓩�主人公の物語は好きではない。その原点を植え付けられたのがこの作品。
・マトリックス(1〜3まで通しで) /これは世界的に大ヒットしたので皆さんも異論はないだろう。SFXという意味で以後それ以上の作品は出ていない。3作を完全に一つの作品にしているのも珍しい。全部通しでご覧ください。
・アマデウス /今更言ってもしょうがないが映画館で見るべきだ。今音響設備もよくなっているので再上映を期待する。ミュージカルなど音楽基調の映画は余り好きではないがこの作品は例外。
・ライムライト /チャップリンの最高傑作であるだけでなく、モノクロとしても最高の作品。
・シュリ /韓国映画の世界出世作。以後韓国映画を大分見たが、これ以上の作品は出ていない。顔が同じだからだろうか。悲哀という意味で映画の中に入っていける。
・ヒート /悪役のデニーロは凄い。アルパチーノも警官らしくなくていい。銀行強盗シーンとしても映画史に残るもの。
・シンドラーのリスト /上映時間が少し長いのが残念。その時代の重みとナチスの怖さをモノクロで表現しているのも見事。スピルバーグが名監督である証明となった映画。
・ベンハー /ローマを扱った映画は最近もある。しかし闘技場もコロセウムもSFXが目に付く。しかしこの映画がハリウッドに残したものは大きいだろう。日本でもいつの日か世界が認める大作をつくってみたい。
【今日一日】 13:00 支援者訪問/上溝 14:00 相模原地域大学公開講座 16:00 ボーリング大会準備/事務所
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