てらさき雄介の日記
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| 2008年06月04日(水) |
食の‘正論'と‘愚論' |
町村官房長官の「減反政策見直すべき」は正論。
生産価格の調整は必要だが、その手段として田んぼをつぶすのは安易。ましてや世界的食料不足のなか、国際社会により役立つ手法もある。
さて愚論の方。NEWS23の特集だ。
食料価格の高騰により、学校給食が影響を受けているとのこと。これが給食費の値上げに結びつくのは問題だし、その点をニュースとして切り口にするのはいい。どんどんすべき。
しかし�爛僖鵑硫鷽瑤�減ってお米になってしまう�甅狃毅臆鵑離妊供璽箸�1回になってしまう�瓩函⊃執鏥い貿困犇技佞魃任垢里呂い�がなものか。
そもそも給食の主食は、原則お米であるべき!パンでなくてはいけないと、今だに言う学校現場は問題だ。それこそ減反しながら、パンを出している異常さを、教育行政は認識すべきだ。
またデザート程度の話なら、子どもに「食料価格が高騰して1回になった」と説明するもの、それこそ教育ではないか。
真実を追究するメディアの役割は、その背景に‘何故伝えるか'の信念があってこそ。硬派で期待する番組だけに、今後はもう少し考えて欲しい。
【今日一日】 11:00 挨拶まわり(十数軒)/市全域 17:30 PC打ち/事務所 19:00 支援者と会食/千代田
新事務所で作業するスタッフ
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